自分は漫画家になれない。と思う前に『諦めない』ために出来る『3つ』のこと

自分は漫画家になれない。と思う前に『諦めない』ために出来る『3つ』のこと

漫画家になりたい!・・・と、思って早〇年、自分は漫画家になれない・・・諦めてしまいたい。でも本当は諦めきれない・・・!という人がいると思います。

諦めるのはまだ早いです。この記事ではプロの視点から『諦める』前に試してほしいことを3つ提案し解説していきます。

漫画家のアシスタントをする

まだ未経験の方にはアシスタントを提案します。今すぐ応募しましょう。

技術力が付くだけでなく、時には漫画家を目指す仲間や編集者との繋がりができて情熱が再燃することは間違いないです。

ぼくもデビュー前にお二人の漫画家のところでアシスタントをさせていただき勉強させていただきました。

デビュー後はアシスタントを雇う立場になりましたが、個人のお名前は出せませんがすごいことが起こりました。

元々の友人以外のアシさんはアシスタント後、3名ともクリエイティブなお仕事でデビューしています。

お一人は漫画賞受賞、もう一人はアプリゲームのキャラデザイナー、そして最後は漫画家としてアニメ化もしており今もご活躍中です。

アシスタントはとても刺激になります。
『諦める』前にアシスタントに応募してみてください。こちらのページが使いやすそうです。

どういう形態のアシスタントがお勧めかはこちらの記事で詳しく書いてあります。

SNSに短いスパンで漫画をアップする

少ないページでいいからSNSなどで定期的に漫画を更新することを提案します。

自分は長編の漫画を描きたいんだ!という人もいると思いますが、今は我慢してください。

短いページを定期的に短いスパンで更新することで認知度があがります。そして見てくれる人がいるとモチベーションもあがります。

ぼくの妻も漫画家志望で4コマ漫画をpixivなどに頻繁に上げていました。すると角川さんからお声をかけていただき単行本を出版できることになりました。こちらがその本です。

恋愛すっとばし婚

全ての方がこのようにうまく行くとは思いませんが、認知度をあげることと漫画を完成させることで仕事に繋がったり手ごたえを感じ、状況が好転することがあります。

『漫画家』の定義を変える

あなたの考えるプロの漫画家とはどんな漫画家ですか?週刊連載や月刊連載している漫画家ですか?ひと昔前はそうい一握りの人たちが漫画家と呼ばれていました。

しかし今やSNSで自分で漫画を公開するだけでなく、個人を支援するファンサイト(pixivファンボックスなど)や漫画を一括してサイトに卸して販売してくれる会社(NO9など)、

他にも自分で登録して販売できるサイト
(DLSITE)など、漫画で収入を簡単に得ることができるようになってきました。

このようなサイトを利用し仕事をしながら漫画を描いてる人は増えてきています。

出版社を通して漫画を描いている人だけが漫画家というのははっきり言ってもう古いです。

漫画家に『資格』なんてものはありません、兼業で『漫画家』をしている人も本人が認めれば『漫画家』です。

この記事を読んでいるあなたはすでに漫画家かもしれませんよ?

まとめ

まずは『諦めない』ために刺激的なアシスタント経験や、モチベーションと認知を上げるSNS投稿を是非してみてください。そして漫画で1円でも稼げたらあなたは『漫画家』と名乗ってもいいんです。


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田中圭一の「ペンと箸」

荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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こちらはぼくが出品しているココナラのプランです

あなたの漫画を読んで感想やアドバイスをお伝えします

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漫画の専門学校も刺激になります。

こちらは絵が下手でも漫画家になれる!という記事です

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