漫画家が実践しているアイデアの出し方『6選』

漫画家が実践しているアイデアの出し方『6選』

描きたい漫画はあるけど中々アイデアが浮かばない、まとまらないということはよくあると思います。

そこで今回はぼく漫画家水兵ききがアイデアに詰まったときに実際に行っているアイデアの出し方を『6つ』ご紹介いたします。参考になれば幸いです。

とにかく外を歩く

歩くと脳に酸素が送られ頭の回転が良くなります。
それだけではなく部屋の中だと無数に誘惑がありますが、それから解放されて集中できます。運動にもなり良いことづくめです。

歩くときは外の景色に興味がいかないように、よく知っている場所を歩くようにしています。

ひたすら考える→緊張を解く

机でひたすら考える→ある程度考えたらトイレに行く(行きながら考える)

緊張から溶けた時にアイデアがでるのは脳の働きだと聞いたことがあります。脳が整理されるようです。
これで生まれたアイデアは多いです。

電車の中で考える

人の脳は少しの雑音があるほうが集中できるそうです。ぼくは出かけた帰りなどに電車の中で集中力が上がり、アイデアがまとまるのを感じていました。

雑音は人によって好みがあるかもしれません。

バイクに乗って考える

バイクに乗って考えると風景のスピードが脳を刺激して、頭が回転する気がしています。
実際アイデアが良く出ます。

※バイクの運転にはご注意ください

横になって目をつぶる

横になって目をつぶる。これもぼくは効果的です。アイデアが出たらそのまま寝てしまわないように注意しましょう(情けないことにぼくは何度もあります)

インプットを増やす

即効性はないかもしれませんが、インプットを増やすと何日かすると新しいアイデアになって出てきます。これはなんとなくそのような気がします。

次は逆にこういう時はアイデアが出ないというものの対処方法です

アイデアが出ないときの対処方法

  1. 満腹の時→腹八分目を意識する。食べ過ぎた場合は外に出てリフレッシュする。
  2. やることが多すぎる時→多くならないように注意する。細かいことを片付ける。優先順位を考える。
  3. 部屋が散らかっている時→さっさと片付ける。
  4. 他に気になることがある時→調べる。優先順位を考える。
  5. 何も考えていない時→考える。考える習慣をつける。

どれも当たり前ですね。

まとめ

アイデアは漫画の一番重要なところです。自分の脳の仕組みを知ってアイデアを出しやすい状況を作りましょう。

アイデアは忘れやすいので必ずメモをすぐに取る習慣も身につけてください。

余談ですが、ぼくは階段を下りている時になぜかよく閃きます。

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こちらも参考になれば。

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