【すぐできる】漫画家が実践しているアイデアの出し方『6選』

描きたい漫画はなんとなくあるけど中々アイデアが浮かばない、まとまらないということはよくあると思います。

あかにゃん

描きたい漫画はおぼろげにあるにゃあ

あおにゃん

設定は面白いと思うのですがエピソードが浮かびません

きいにゃん

アイデアが出ないぜー!!

すいへい

プロでもそんな時はあります

この記事ではぼくがアイデアに詰まったときに実際に行っているアイデアの出し方を『6つ』ご紹介いたします。

アイデアに詰まることなくスムーズに漫画を量産できるようにして、世の中にあなたの漫画をたくさん発表していきましょう。

この記事でわかること

・漫画家が実践しているアイデアの出し方

本ページ筆者の経歴

PN水兵きき。大手出版社で連載8回、20年近く漫画家生活。代表作はアマゾン1位『みかにハラスメント』。一発屋。

目次

漫画家が実践しているアイデアの出し方

解説するアイデアの出し方はこちらです。

  1. とにかく外を歩く
  2. ひたすら考える→緊張を解く  
  3. 電車の中で考える  
  4. バイクに乗って考える
  5. 横になって目をつぶる
  6. インプットを増やす

とにかく外を歩く

歩くと脳に酸素が送られ頭の回転が良くなります。

それだけではなく部屋の中だと無数に誘惑がありますが、それから解放されて集中できます。

運動にもなり良いことづくめです。

ぼくが歩いてアイデアを出す時は外の景色に興味がいかないように、よく知っている場所を歩くようにしています。

あかにゃん

家の中だと誘惑が多くて遊んじゃうにゃ

ひたすら考える→緊張を解く

机でひたすら考える→ある程度考えたらトイレに行く(行きながら考える)

緊張状態から緩んだ時にアイデアが出るのは脳の働きだと聞いたことがあります。脳が整理されるようです。

ぼくはこれで生まれたアイデアは多いです。

「解放」は、前段階の「苦闘」からの、まさに解放です。一度高めた緊張を解く必要があります。課題から一時的に気をそらし、リラックス状態をつくる必要があります。このリラックス状態により、ストレスホルモンを減らし、脳の中に快楽をもたらす物質を増やすのです。

この「解放」の期間は、本番で脳が効率的に働くことができる、言い換えると自動化できるように情報の整理をしている段階なのです。

https://diamond.jp/articles/-/155085
きいにゃん

俺もトイレの行き来でいつも閃くぜ!

電車の中で考える

人の脳は少しの雑音があるほうが集中できるそうです。

人は適度な雑音がある環境の方が集中力が増す、と言う研究結果が出ているのです。
研究によると、人は70デシベル程度の物音だと抽象的思考や想像的思考を司る脳の働きが刺激され、一番集中することが出来るのだとか。

https://basispoint.tokyo/tekidonaoto/

ぼくは出かけた帰りなどに電車の中で集中力が上がり、アイデアがまとまるのを感じていました。

雑音は人によって好みがあるかもしれません。

あかにゃん

電車の中での閃きの量は尋常じゃないにゃ

バイクに乗って考える

バイクに乗って考えると風景のスピードが脳を刺激して、頭が回転する気がしています。
実際アイデアが良く出ます。

※バイクの運転にはご注意ください

あおにゃん

運転には気を付けないといけませんね

横になって目をつぶる

横になって目をつぶる。これもぼくは効果的です。

視覚からの情報を遮断して漫画のアイデアだけに集中できます。

アイデアが出たらそのまま寝てしまわないように注意しましょう(情けないことにぼくは何度もあります)

あかにゃん

ぼくもそのまま寝てしまって、次の日は忘れてしまうにゃああああ

インプットを増やす

即効性はないかもしれませんが、インプットを増やすと何日かすると新しいアイデアになって出てきます。

これはなんとなくそのような気がします。

あおにゃん

インプットは大事ですね

次は逆にこういう時はアイデアが出ないというものの対処方法です。

アイデアが出ないときの対処方法

  1. 満腹の時→腹八分目を意識する。食べ過ぎた場合は外に出てリフレッシュする。
  2. やることが多すぎる時→多くならないように注意する。細かいことを片付ける。優先順位を考える。
  3. 部屋が散らかっている時→さっさと片付ける。
  4. 他に気になることがある時→調べる。優先順位を考える。
  5. 何も考えていない時→考える。考える習慣をつける。

日頃から体調管理に気を付けて、用事を整理し、部屋を片付けて漫画に集中できるようにしておきましょう。

あかにゃん

日頃から部屋を片付けるようにするにゃあ

『漫画家が実践しているアイデアの出し方』まとめ

  1. とにかく外を歩く
  2. ひたすら考える→緊張を解く  
  3. 電車の中で考える  
  4. バイクに乗って考える
  5. 横になって目をつぶる
  6. インプットを増やす

アイデアは漫画の一番重要なところです。

脳を切り替える。というのがポイントになると思います。

自分の脳の仕組みを知ってアイデアを出しやすい状況を作りましょう。

アイデアは忘れやすいので必ずメモをすぐに取る習慣も身につけてください。

余談ですが、ぼくは階段を下りている時になぜかよく閃きます。


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