ジャンプ新連載「アイテルシー」ここに注目!

新連載4連弾の2作目「アイテルシー」のレビューです。作者である稲岡和佐先生は2018年の「キミを侵略せよ!」から約3年ぶりの本誌連載です。

あくまで個人の見解なので中には考えの違いから不愉快になることがあるかもしれませんがお許しくださいませ。一部ネタバレも含みます。

目次

超簡単なあらすじは・・・

考えの違う二人の刑事の推理もの?です。

見どころは・・・?

ここが面白くなりそうという見どころは・・・?

ヤンデレな女の子が面白くなりそうな気はします・・・が、この第1話では怖くクレイジーに描いたほうが絶対に良いところでもあまりクレイジーではなく、ちょっとおかしいくらいの女の子として描いてしまっているのがとても残念でした。

2話目以降でその辺りのオンオフを改善してくればキャラ押しで盛り返しも・・・?

週刊連載は連載中の作者本人の成長が重要な上、今回の漫画はやりやすい自由性のある設定なので切り替えられれば・・・

今後女の子押しだけでなく、推理ものに振るというのも・・・?もしくは少年誌らしく熱血警官の方を掘り下げるのも・・・?

正直1話だけですと、今後の人気予想は出来ませんでした。

漫画家のお金の話

漫画バクマンからの知識ですが集英社さんは連載していないときでも作家さんの功績に応じて契約金として支払いをしているそうです。

そのおかげで収入がない時も漫画のことだけを考えることができて良いシステムだと思います。

それに加え、今はクリップスタジオという漫画作成ソフトがあるのでだいぶマンガ制作費用が抑えられるようになりました。こちらでレビューしています。

新連載第1弾「逃げ上手の若君」のレビューはこちらです

稲岡和佐先生の過去の作品はこちら

漫画家を目指すあなたへ

ぼくも忘れがちですが、かわいい造形の女の子を描いただけでは読者に『かわいい』とは思ってもらえません。

『仕草、表情、演出、状況、行動』 

自分でも、ぐっと来ることをいろいろ考えてみてください。

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