ジャンプ新連載「逃げ上手の若君」暗殺教室、ネウロの松井先生待望の新作!ここに注目!

ジャンプ新連載「逃げ上手の若君」暗殺教室、ネウロの松井先生待望の新作!ここに注目!

ジャンプ新連載、奇才『松井優征先生』の『逃げ上手な若君』


暗殺教室が2016年3月19日(ジャンプ16号)まで連載されていたので約5年ぶりのジャンプ本誌の連載です。暗殺教室が大好きだったので待ちに待った新連載です!ではレビューです。
あくまで個人の見解なので中には考えの違いから不愉快になることがあるかもしれませんがお許しくださいませ。一部ネタバレも含みます。

超簡単なあらすじは・・・

家臣の裏切りにより父である鎌倉幕府総帥、家族、臣下を失った若君の『北条時行』が神官とともに国を取り戻すストーリーです。

見どころは・・・?

ここが面白くなりそうという見どころは・・・

  1. 独特で魅力的なキャラ
  2. 痛快なバトル
  3. 歴史の時代背景
  4. ピカイチの演出力
  5. ショタコン殺し・・・??????

    1、独特で魅力的なキャラ
    松井先生といえば数多い魅力的なキャラを作る天才だと思っています。
    「暗殺教室」ではクラスメートそれぞれに魅力があり、作品ならではの戦闘能力の力関係が読者にイメージできるよう細部まで表現ができていて楽しませていただきました。今作も魅力的なキャラが楽しみです。

    2、痛快なバトル
    乱戦に突入ということで「逃げ上手な”弱弱しい”若君」が猛者どもを倒していく展開も痛快なバトルになりそうで期待です。

    3、歴史の時代背景 
    歴史に詳しい方なら、時代背景と照らし合わせてより楽しめる気がします

    4、ピカイチの演出力
    ぼくが漫画を描く上で1番大切だと思っているのがテンポやミスリードをより楽しませる『演出力』だと思っています。何本もヒット作を出している松井先生なので本作は間違いなく飽きることなく読めるものになるとおもいます。

    5、ショタコン殺し・・・??????
    『暗殺教室』の主人公『渚君』もそうでしたが松井先生の描く男の子は本当にかわいいです^^;本作の若君も別に抱きつかなくていいところで男に抱きついたり今後命を狙われてどんな仕打ちに合うのか考えると ・・・そもそもデザインがかわいかったりで楽しめそうです。(ショタ好きです。すみません)

    もちろん弱く逃げ回るだけでは終わらないはずなので、下に見ていた若君が見上げる存在になっていく成長も楽しそうです。

    しかしうらやましい才能です。ご自分のシュミをここまで一般に受け入れられるエンターテインメントにできるとは。
    「逃げ上手な若君」今後大注目です。


暗殺教室アニメはこちら↓

アニメ暗殺教室

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

今回のお金の話

これだけ成功している漫画家さんの1枚当たりの原稿料はわからないですが、
ぼく水兵ききの漫画の最高原稿料は講談社様からいただいていた12000円でした。

☆漫画家を目指すあなたへ☆

自分のシュミのキャラや設定からはじめて、そこからニッチ(隙間)を責めるのではなく、そこからより広い読者のほうへのアプローチを考えてみてください。